元気いっぱいのパフォーマンスで知られるアイドルグループ「仮面女子」。
そのメンバーとして活動する猪狩ともかさんが、再び注目を集めています!
2025年8月17日、東京・ヒューリックホールで行われたワンマンツアーファイナルに出演し、力強い歌声とともにピアノ演奏を披露。
また、最近話題となった「入れ墨お断り温泉」への私見発言でもニュースに取り上げられました。
この記事では、猪狩さんの歩みと最新の活動、世間の反応を整理してお伝えします。
猪狩ともかの歩み:仮面女子で輝き続ける存在
猪狩ともかさんは1991年生まれ、埼玉県出身。
2014年にアリスプロジェクトへ所属し、下部ユニットを経て2017年に仮面女子へ加入しました。

しかし2018年4月11日、強風で倒れた看板の下敷きとなり脊髄を損傷。
「両下肢完全麻痺」と診断され、以降は車いすでの生活を送っています。
突然の事故・挫折を経てもステージに戻り、グループを支え続けてきた姿は多くの人の心を打ちました。
現在も新生・仮面女子のメンバーとして活動しながら、パラリンピック関連事業やPR活動などを通じて、障害理解を広める活動にも携わっています
ワンマンツアーファイナル:ヒューリックホールでの集大成
2025年8月17日には、東京・ヒューリックホールで「仮面女子ワンマンツアー2025」のファイナル公演が開催されました。テーマは「新体制結成2年半の集大成」。
7人の仮面女子がこの夏最大のイベントとして臨み、会場は大きな熱気に包まれました!
この公演で猪狩さんは、車いすのまま力強いパフォーマンスを披露。さらにピアノ演奏も交え、観客を魅了しました。
このツアーファイナルではS席特典として限定Tシャツやチェキ会優先案内が用意され、東京公演のみ撮影可能エリアも設けられるなど、ファンにとって特別感のある内容に。
SNSでは「感動した」「努力の結晶が伝わる」といった声が多く投稿され、話題となりました。
話題の発言:「入れ墨お断り温泉」問題への私見
猪狩さんは自身のX上で、様々な話題へコメントされることも多いようです。
8月21日には温泉施設での「入れ墨お断り」問題に関する報道に対し、自身の「施設のルールには従うべき」という私見を表明し、注目を浴びていました。
この発言に対しては「ルールを守るのは当然」「海外とは文化が違う」といった反応が多数寄せられました。
実際、海外ではファッションや自己表現の一部としてタトゥーが広く受け入れられていますが、日本では歴史的に反社会勢力との結びつきが強くイメージされ、温泉やプールなどで入場制限が続いているのが現状です。
こうした文化的背景の違いを踏まえた冷静な発言は、ファンの共感を呼び「率直で誠実」と好意的に受け止められました。
まとめ:挑戦を続ける猪狩ともか
事故による障害を乗り越え、車いすアイドルとして活動を続ける猪狩ともかさん。
仮面女子の一員として仲間とともに舞台に立ちながら、ピアノや発信活動を通じて新たな挑戦を重ねています。
彼女の存在はアイドルの枠を超えて、多くの人に希望を与えています。
今後も公式サイトやSNSを通じて新しい公演や活動が発信される見込みで、その歩みから目が離せません!
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